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事例詳細 温泉施設A社

温泉施設A社

課題

A社は、2年前に大規模温泉施設を第3セクターからM&Aにて取得。しかし、A社にて運営を開始したあとも、年間約1億円の赤字を計上。今後の方向性も含め相談を受ける。

強み

(温泉施設)自然が豊富。近隣にゴルフ場が多数存在。

(A社)主力事業が「人材派遣業」であり、赤字を補填できるキャッシュを確保できる。

提案事項

地域全体の特徴を生かした、旅行商品の開発と、ホームページの刷新。また、A社の本業とはかけ離れているため、売上を上げたうえでの事業売却を提案。

支援内容

1.旅行商品の開発   

近隣にある全ゴルフ場と提携をし、「好きなゴルフ場でプレーできる温泉パック」を開発

 

2.ホームページ作成   

ホームページからの予約率が低かったため、ページ構成を変更し、予約率を約4倍に向上させる。

 

3.組織再編   

赤字体質の会社であったため、従業員のモチベーションが低く、従業員の意識改革が必要な状況であった。   

新たに「日本一夕日がきれいに見える温泉を目指す委員会」という従業員で構成された組織を設置し、権限を委員会に集約した。新たなアイデアや、改善案は委員会に持ち込まれる状況を作り、従業員一同で変革していくんだという意識改革を実施。

 

4.事業の売却先の選定   

売上が増加してきた状況で、温泉業やホテル業を営む先へ売却を打診し出口の確保を模索。

 

結果

事業譲渡は出来なかったものの、B社と温泉施設の運営委託契約を凍結。

A社はこれまで年間1億円もの赤字を出していたが、本件実現により運営委託先のB社から安定的に不動産賃貸収入が入ってくる状況となった

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