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事例詳細1

資金調達事例1

 

エステティックサロン/2007年設立

「新店舗オープン」の資金調達600万円を行いたい

課題

業暦が短く、長期の設備資金の与信判断が困難。

社長自身の業界での経験は豊富であったが、会社設立後、間もないことから、長期の借入調達が難しく、既に日本政策金融公庫から融資申し込みが断られていた状況

 

【課題】

・既存事業は通販が主業務となっており、新店舗のエステティックサロンを含めた収益計画が不明瞭

・部門ごとの収益性が不明瞭

・返済原資がいかに確保できるかを明確化していない  

解決のために

課題解決のために下記の施策を実施

 

1. 既存事業を部門ごとに分析 はじめに既存事業の実績を売上推移や利益推移を部門ごとに分析

2. 新事業(新店舗)の業績計画を作成 会社としては、エステティックサロンは一店舗目であるものの、当社社長は業界の経験が豊富であり、まずは運営・技術などのノウハウを所有しているところを明確化。 次に、マーケット分析や市場分析、利益率、経費推移など明確な根拠に基づいた業績計画を作成。設備投資借入に対する返済原資確保の確実性を明示しました。  

3. 会社全体での業績計画を作成 上記で分析した既存事業と新規事業を合算し、会社全体として業績3ヵ年計画を立案。新事業単体としても、会社全体としても返済原資が確保されることを明確化しました。

コンサルティング結果

返済原資確保の確実性を具体的に示したことで、

金融機関から600万円・期間5年の資金調達に成功

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